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Microsoft Graphics コンポーネントの脆弱性についてのご注意

公開日:2013年11月22日 最終更新日:2014年1月24日

マイクロソフトより、Microsoft Windows、Microsoft Office、または、Microsoft Lyncに影響するMicrosoft Graphics コンポーネントの脆弱性が報告されました。この脆弱性は、故意に細工された TIFF ファイルを適切に処理できない場合に起こります。


  • 【対象環境】
  • 【対策】
    • この脆弱性は、セキュリティ更新プログラム(MS13-096)を適用することにより解決されます。このセキュリティ更新プログラムは、Windows Update (Microsoft Update)で配信されております。
    • 尚、2013年11月にお知らせした、影響を軽減する「Fix it 51004(暫定対策)」を実施のお客様は、MS13-096適用後に「Fix it 51005」を実施し、TIFFファイルの表示を有効に戻して頂く必要があります。
    • * 「Fix it 51005」をサーバに適用される場合、適用前はALC NetAcademy2サーバのバックアップを取得頂くことをお勧め致します。

    • 「Fix it 51005」適用の詳細については以下のURLをご参照下さい。
    • https://support.microsoft.com/kb/2908005/ja

  • 【更新履歴】
    • 2014年1月24日:暫定回避策を対策に変更